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ハナの「知り合い」

ハナとあるいていると、こんなことがある。

たとえば、公園で、ガテン系のオニイサン2人が
ブランコに腰掛けて、まったりしている。

2人を見かけたハナ、歩みをゆっくりして
そして、そのうちの一人の正面2メートル前で、
オニイサンに向かってオスワリする。
理由は分からないけれど、この時点で、
ハナは、このオニイサンに挨拶する気でいる。

オニイサンに、挨拶したいみたいなんですけれど、
近づいて良いですか?と訊いてみる。

オニイサンが「いいですよ」と言ってくれたのをまって、
ハナはまっすぐに彼に向って­歩いていき、
オニイサンが、撫でようと屈んだところで、
ハナ、ペロペロとオニイサンの顔を舐めている。

そして気が済んだところで、踵を返してå戻ってくる。
まるで懐かしい人に会って挨拶したみたいに。


ただ、こういう相手は、初対面ではあるものの、
誰でも良いわけでは無いらしい。
年齢、性別は関係ない。
前に犬を飼っていたヒトが多いが、
それも必須条件ではない。

一つだけ共通したことがあるとすれば、
ハナが近づいていくと、ごく自然に撫でてくれること。

ハナは、このヒトは自分を受け入れてくれると、確信をナゼカ持っている。


もしかすると、今生ではなく前世で知っているヒトに会ったのかも。
もし、ハナが口を利いたら
「このヒトは、私がシベリアンハスキーだった頃に、やさしくしてくれた人なの」
なんて紹介してくれるんじゃないかと夢想してしまう。

そして、こんなハナの「知り合い」にお会いするたび、
実は、どこで知っていたのだろう―と想像を巡らせてしまうのだ。


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テーマ : わんことの生活
ジャンル : ペット

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Author:シノササ
M シュナウザー・ハナと、いつもの日々を綴ります。

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