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どこでもシュナ友 (4)

きのうの午後、会社の自分の机に向かっていると、
ちょうどお取引先のアメリカ人のオジサマが後ろを通りかかった。

私の机のパーテションに貼ってあるハナの写真を見たとたん。
-オー、シュナウザー!

-ボクのところにもシュナウザーが2頭いて、両方ともボーイで11歳半。
とても元気。全部で3頭いるんだ。
3頭目は台湾で会った迷い犬なんだ。

台湾から来たコは女の子で、ジンジャー色の中型犬。
みんな自慢のコなのだ。
携帯の写真を次々と見せてくれる。

ミーティングで何度も顔をあわせてはいても、
個人的には話したことがない人だったのだけれど、
お互いにシュナ飼いだとわかったとたん、話は盛り上がった。

お散歩でのシュナ友、ブログでのシュナ友、
そして職場でもシュナ友。
ハナが来るまでは、そんなことを考えもしなかったけれど、
こんなご縁ができるとはӤä



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アホ vs カシコ (10)

愛犬の目の前で「この子、バカなんです」という
ママに出会うと、ハラハラしてしまう。
本人の前なのに、ワンは分かっているはずなのに・・・

この前お会いしたパグのハナちゃんのママもそうだった。
コマンドの本気さが伝わらず、
ハナちゃんは、タカをくくっている感じ。
ワンコは賢い。


さて、先日マツキヨで買い物していたら、
駐車場から、車のビーという警笛が聞こえてきた。
警笛は止まらない。

なにかとんでもないことが起こっているのか?!
お客さんは皆、どの車が鳴っているのか探している。

あっ、見つけた。
ハンドルに寄りかかっているチワワ。

ロングコートの男の子(たぶん)
得意満面に見えるのは、気のせい?

と、中年のおじさんが、何か叫びつつ、
この車めがけて走っていく。


なんと、パパの長い買い物にシビレを切らして、
パパを呼び出したチワワ君の仕業だったӤä

大きな音に物怖じしないところを見ると、
音と自分の行動の関連は分かっている気がする。

ワンコは賢い。
でも、賢すぎるのも大変だよね。


『ボンボン』:ワンコで世界がひらけてくる (6)


ボンボン


いかにも運がなさそうな失業中の中年男ビジェガス52歳、
ドーゴ・アルヘンティーノという
土佐犬より大きそうな猟犬を貰ってしまう。

この犬、ボンボンを連れ歩くと、
ドーゴ愛好家からたちまち声を掛けられ、
訓練士を紹介され、
コンテストで優勝しと、どんどん人生が開けてくる。

そうそう、犬を連れていると、
いろんなヒトに声をかけられるんですよね、ほんとに!


主人公ビジェガスは、
夫も働いていない娘の家に居候していて
居場所さえなかったのに、
ボンボンと一緒にいることで、
居場所を見つけて、自分ができることを見つけていく。

ワンコってそういう力がある。

人と人を結びつけ、
初対面の人の心を開かせ、
人に居場所を見つけさせ、
人に自信を与えるチカラ。

私はそんな風にこの映画を見た。

ちなみに、のっそりと大きいボンボンも、
だんだんかわいく見えてくる。
それもワンコのチカラか。。。

ワイナリードッグなんているのね~ (11)

新聞でワイナリードッグというのを知って、
ちょっと調べてみた。

いたいた…
Winery Dog:Youtube
http://www.youtube.com/watch?v=1WhK0b1hcWY&NR=1

このコは、ワイナリーの看板犬で、
訪れた試飲の人たちを大歓迎していた。
ウイスキードッグというのは知ってたけど、
ワイナリーでも働くワンコがいるのね。


こっちはワインが気に入ってるシュナウザー
(多分、レギュラーシュアウザー)
My dog likes wine:Youtube
http://www.youtube.com/watch?v=3bdDtlynNV0&feature=related

しきりに飼い主さんのワイン

迷い犬・猫に地方交付税 (8)

迷い犬・猫の収容期間を延ばしたり、
新しい飼い主が見つかった場合のワクチン代を支払うために、
政府は地方交付税法を改正して、
新年度、3億5000万円を確保することを
閣議決定したそうです。

愛犬家の国会議員が度々提案してきたとのこと。

そうか、政治はこんなことが出来るんですね。
これからも、
こんなことも考えられる政府であって欲しいものです。

................
記事全文
(新聞記事はあとで削除されることもあるようなので…)

施設の犬猫に3日分のえさ代補助 国、収容即処分を防止
2008年01月26日15時07分

自治体の施設に収容された犬猫に新しい飼い主が見つかった場合、国は犬ジステンパーや猫伝染性腸炎などを予防するワクチン代を負担することを決めた。また施設ですぐに殺処分されないよう3日分のえさ代も出す。新年度から初めて実施する。殺処分数が年間30万匹を超える犬猫に生きるチャンスを与え、殺される数を大幅に減らすのが目的だ。

全国の自治体では06年度、11万8000匹の犬と23万5000匹の猫が、殺処分された。飼い主の都合で保健所に引き取られたり、捨てられたりした犬猫が大半だ。

これまで動物保護団体と協力して、新たな飼い主を探す譲渡会を開く自治体もあったが、対応はバラバラで譲渡数は伸び悩んできた。06年度、新たな飼い主が見つかった犬は1万4000匹、猫は4800匹にすぎなかった。収容された犬猫は飼い主が名乗り出なければ、2~3日以内に殺される例が少なくない。

このため環境省と厚生労働省は昨年、全国の自治体に収容の期間を延ばすなどして「できるだけ、(殺さずに)生存の機会を与えるよう」要請、指導する文書を出した。さらに政府は25日、地方交付税法を改正して、新年度、3億5000万円を確保することを閣議決定した。

これにより国は、引き取り先が決まった犬猫に1匹あたり、2300円の混合ワクチン代を負担する。引き取り先で、健康に生きられるようにするためだ。また、新たな飼い主に出会う機会を広げるため、収容施設に来てから3日分のえさ代も負担する。

これらの施策は、愛犬家の松野頼久衆院議員(民主)が環境委員会でたびたび提案してきた。今後10年間で、犬猫の殺処分数の半減目標を掲げる政府も、新たな発想と対策が必要と判断し、導入を決めた。

http://www.asahi.com/life/update/0126/TKY200801260143.html



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M シュナウザー・ハナと、いつもの日々を綴ります。

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